クラブについて

ガチではないけれど、真面目に。常盤野リムズはそのくらいの温度のクラブです。勝つことを目的に集まってはいませんが、練習はきちんとやります。入ってから「思っていたのと違う」とならないように、先にこのページで温度感をお伝えします。

設立の経緯

社会人になってからバスケをする場所がない――そう感じていた経験者の数人が、市民体育館を借りて練習を始めたのがこのクラブの始まりです。仲間の紹介や見学をきっかけに少しずつ人が増えて、いまの形になりました。特別な理念があって始まったわけではなく、「続けられる場所を自分たちで持とう」という、それだけの成り立ちです。

活動方針

  • 勝利至上にしない。 市内のリーグ戦にも出ますが、結果のためにメンバーを選別することはしません
  • 全員がコートに立つ。 ゲームは経験に関係なく、交代しながら全員が出ます
  • 続けられる負荷で。 仕事や家庭と両立できるペースを前提にメニューを組みます

どれも当たり前のことですが、この3つを崩さないことが、クラブが続いている理由だと思っています。

メンバー構成

会員はおよそ30名。20代から40代までが在籍していて、男女比はおよそ7:3です。経験者とブランク組、未経験から始めたメンバーが混ざって一緒に練習しています。

パス練習の手元。ボールを受け渡す瞬間

練習の流れ

1回の練習は、どの曜日もおおよそ次の流れです。

時間の目安内容
最初の20分アップ・ストレッチ
40分基礎練習(パス・シュート・フットワーク)
60分ゲーム(チーム分けは当日その場で)

見学の方は途中の出入りも自由です。ゲームの時間だけ見に来る方もいます。

コートサイドに置かれたバスケットシューズとボール

会則の要点

  • 入退会は自由です。引き留めはしません
  • 運営は当番制で、特定の人に負担が偏らないようにしています
  • 活動中の飲酒は禁止です
  • 宗教・営業など、バスケ以外の目的の勧誘は禁止です
  • 会費は体育館の利用料やボールの購入など、活動費に充てます

見学のご案内

雰囲気は、文章より現地のほうが早く伝わります。練習日にどうぞ気軽にお越しください。

見学のご案内を見る